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    <title>数学好きの数学好きによる数学好きとそうじゃない人のためのページ</title>
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    <description>Maｔｈ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-01-05T11:51:43+09:00</dc:date>
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    <title>移転</title>
    <description>http://yaplog. jp/nichijou-blog</description>
    <content:encoded><![CDATA[http://yaplog. jp/nichijou-blog]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-05T11:51:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
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    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <title>おかしな問題</title>
    <description>「クレタ人は嘘つきだ」と、クレタ人が言った。
クレタ人は嘘つきだろうか？


あるところに一億粒の砂からなる砂山がある。
その砂山から一粒砂を取ってもそれは依然として砂山のままである。→前提
そうして、砂を取っていく。
では、そうしていって最後に残った一粒の砂を砂山と呼べるか？

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「クレタ人は嘘つきだ」と、クレタ人が言った。<br />
クレタ人は嘘つきだろうか？<br />
<br />
<br />
あるところに一億粒の砂からなる砂山がある。<br />
その砂山から一粒砂を取ってもそれは依然として砂山のままである。→前提<br />
そうして、砂を取っていく。<br />
では、そうしていって最後に残った一粒の砂を砂山と呼べるか？<br />
<br />
<br />
<br />
「私は今嘘をついている。私は嘘つきか？正直者？」<br />
<br />
<br />
<br />
「19文字以内で記述できない最小の自然数」はなにか？<br />
（↑の文章の文字数に注意）<br />
<br />
<br />
<br />
あるところにアキレスと亀がいて、二人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らかなので亀がハンデをもらって、いくらか進んだ地点（地点 A とする）からスタートすることとなった。<br />
<br />
スタート後、アキレスが地点 A に達した時には亀はアキレスがそこに達するまでの時間分先に進んでいる（地点 B）。アキレスが今度は地点 B に達したときには亀はまたその時間分先へ進む（地点 C）。同様にアキレスが地点 C の時には亀はさらにその先にいることになる。この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけないことになる。<br />
<br />
この文のどこが間違っているのか？<br />
<br />
<br />
<br />
ある3人が食堂で食事をし、1人1000円ずつ合計3000円を払ったが店主が料金をサービスし、給仕に対し3人に500円を返すように命じた。しかし給仕は3人に対して500円を返したのでは均等に分けることができないため、その500円から200円をこっそり盗んで自分のふところに入れ、均等に分けることのできる300円だけ客に返した。300円を返してもらったから客3人が、それぞれ支払った金額は1000円から100円差し引いた900円になり、合計すると2700円になる。それに給仕が盗んだ200円を加えると2700 + 200 = 2900円となるが、差額の100円はどこにいったのだろうか？<br />
<br />
<br />
タイムマシンに乗って自分が生まれる前に戻り、自分の親を殺したらどうなるか？<br />
<br />
 <br />
全能者は自ら全能であることを制限し、全能でない存在になることができるか <br />
<br />
<br />
これは物体の運動に関するものである。矢が飛んでいる様子を考えよう。ある瞬間には、矢はある場所に位置している。僅かな時間だけに区切って見れば、矢はやはり少ししか移動しない。この時間をどんどん短くすれば、矢は動くだけの時間がないから、その瞬間だけは同じ場所に留まっているであろう。次の瞬間にも、同じ理由でやはりまた同じ場所に留まっているはずである。こうして矢は、どの瞬間にも同じ場所から動くことはできず、ずっと同じ場所に留まらなくてはならない。従って、飛んでいる矢は止まっている 。<br />
この文のどこか間違っているのか？<br />
<br />
<br />
<br />
答えは自分で探してください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
普通にいい曲↓<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.zoome.jp/swfwrite?param=de3d1686fffdf7f1d95510227ae5ae3c72836cd15f5624836523656ca048827967092b5f18efc0d90d2f0d08b18e2a29e6a7826e3c&width=360&height=288"></script><br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.zoome.jp/swfwrite?param=de3d1686fffdf7f1d95510227ae5ae3c72836cd15f5624857a686864b343d467345a7f4801eac2df0b41606483d24447f9f1976f&width=360&height=288"></script>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-26T23:05:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B">
    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B</link>
    <title>わりきれるかどうか</title>
    <description>どうも、最近調子が悪いです。
特にのどが痛いです・・・・(ーー;)



で、「わりきれるかどうか」というテーマなんですが、
どういうことかというとたとえば自然数51554は3でわりきれれるか？
自然数968646は8でわりきれるか？見分けるにはどうすればいいか？
ということです。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[どうも、最近調子が悪いです。
特にのどが痛いです・・・・(ーー;)



で、「わりきれるかどうか」というテーマなんですが、
どういうことかというとたとえば自然数51554は3でわりきれれるか？
自然数968646は8でわりきれるか？見分けるにはどうすればいいか？
ということです。





まず、はじめに2の倍数の見分け方からいきますがこれは言うまでもないですね。その自然数の一の位の数字が2の倍数かどうかを見ればわかります。


一の位の数字が2の倍数の自然数は10ｍ＋2ｎとあらすことができる。
（ただしｍ、ｎは非負数、で、ｎ＜4）
10ｍ＋2ｎ
＝2（5ｍ＋ｎ）
よって2の倍数ということがいえる。



3の倍数の見分け方は「各桁の数字の和が3の倍数」であるかどうかです。

簡単に3桁の自然数で考えると、
自然数は100a＋10ｂ＋ｃとあらわせる。
（ただし、a、ｂ、ｃ、は非負数で9以下）
この式は、




100a＋10ｂ＋ｃ
＝（99a＋a）＋（9ｂ＋ｂ）＋ｃ
＝99a＋9ｂ＋a＋ｂ＋ｃ
＝3（33a＋3ｂ）＋（a＋ｂ＋ｃ）

3（33a＋3ｂ）は3の倍数ということがいえるので、a、ｂ、ｃ、の和が3の倍数ならば100a＋10ｂ＋ｃは3の倍数ということがいえる。


4の倍数の場合は、下二桁の数字が4の倍数ならばその数自体も4の倍数だということがいえる。

下二桁の数字が4の倍数3桁の自然数は、
100a＋10b＋c
＝4×25a＋10ｂ＋ｃ
と変形できる。
10ｂ＋ｃ＝4ｎ、つまり下二桁が4の倍数ならば
4（25a＋ｎ）
と変形できるので、下二桁の数字が4の倍数の自然数は4の倍数だといえる。


5の倍数の場合は一の位が5か0の時、その数は５の倍数だと言える。
一の位が5の３桁の自然数
100a＋10ｂ＋5と表せられる。

100a＋10ｂ＋5
＝5（20a＋2ｂ＋1）
と表せられるので一の位が5の自然数は5の倍数だということがいえる。

一の位が0の３桁の自然数
100a＋10ｂと表せられる。


100a＋10ｂ
＝5（20a＋2ｂ）
と表せられるので一の位が0の自然数は5の倍数だということがいえる。







※なぜか改行ができないんですよね。見づらくてすいません。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-24T12:07:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%8B%95%E7%94%BB">
    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%8B%95%E7%94%BB</link>
    <title>数学動画</title>
    <description>http://www.hyuki.com/girl/comic.html 
↑
コミック買いました。

あと、リンク修正しました。


数学動画紹介↓


数学ガール（かなりかっこいい！）




数学ガール（「おすぃえて」って聞こえます）



「中学数学」組...</description>
    <content:encoded><![CDATA[http://www.hyuki.com/girl/comic.html <br />
↑<br />
コミック買いました。<br />
<br />
あと、リンク修正しました。<br />
<br />
<br />
数学動画紹介↓<br />
<br />
<br />
数学ガール（かなりかっこいい！）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aIlPRnZ1qzY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aIlPRnZ1qzY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
数学ガール（「おすぃえて」って聞こえます）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/k4_ZGeyBoow&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/k4_ZGeyBoow&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
「中学数学」組曲<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JFE4Paj6e4s&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JFE4Paj6e4s&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
↓Ackeyさんの動画（ファンです）<br />
<br />
<br />
因数分解の唄～恋のx^2-5x+6伝説～<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.zoome.jp/swfwrite?param=de3d1686fffdf7f1d95510227ae5ae3c72836cd15f56248a7a686864b343d46f31082f4801eac2df0b41636483d24447f9f1976f&width=360&height=288"></script><br />
<br />
<br />
自然対数の底の唄～eに想いを馳せて～<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TgExYd-hoQ0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TgExYd-hoQ0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
複素数の唄～－1への鎮魂歌～<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-ciT3AmqsZg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-ciT3AmqsZg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不完全性定理の唄～ウソつきな私～<br />
<br />
http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm1901435 <br />
<br />
<br />
円周率の唄～3.14完全復活を祝して～<br />
（これをみてライプニッツ級数とバーゼル問題いうのを知り感動しました。数学ガールにも載っていましたね。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
初音の愛した数式の唄～二次試験への現実逃避～<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2093270" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2093270">【ニコニコ動画】【初音ミク】初音の愛した数式の唄～二次試験への現実逃避～</a></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
円周率の唄～3.14完全復活を祝して～<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2641844" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2641844">【ニコニコ動画】【初音ミク】円周率の唄～3.14完全復活を祝して～</a></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
自然対数の底の唄～eに想いを馳せて～（納豆Remix）<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm3908026" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm3908026">【ニコニコ動画】【初音ミク】自然対数の底の唄～eに想いを馳せて～（納豆Remix）</a></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
エン（いい歌です）<br />
（Ackeyさんのではないです）<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm2678019" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm2678019">【ニコニコ動画】【初音ミク】【鏡音リン・レン】エン【オリジナル】</a></iframe>]]></content:encoded>
    <dc:subject>動画紹介</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-22T22:17:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB">
    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <title>ショック・・・</title>
    <description>これは自分に対しての文章です。
今日思ったことを忘れないようここに記します。




今日、自分は「数学を何も理解いない」って事がわかりました。
（いままで勉強してきた範囲の）

自分は数学が大好きだし、面白いとも思うし、得意でもある。
これは間違っていないんですけど

「今...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これは自分に対しての文章です。<br />
今日思ったことを忘れないようここに記します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日、自分は「数学を何も理解いない」って事がわかりました。<br />
（いままで勉強してきた範囲の）<br />
<br />
自分は数学が大好きだし、面白いとも思うし、得意でもある。<br />
これは間違っていないんですけど<br />
<br />
「今まで学んだ数学を本質的に理解しているか？」<br />
<br />
と言われると、自分は今まで学んできた、無限に続く数学の世界の入り口の扉のドアノブについた手垢以下の数学、のことさえ何も理解していないと思うんです。<br />
<br />
だいたい、<br />
「数学とは何か」<br />
「数学の内容を理解するとはどういうことか？」<br />
ということさえわからないです。<br />
それどころか僕は算数の事でさえ何も知らないと思うんです。<br />
<br />
理解してないことをほったらかしにするのはだめだとよくいいます。でも、理解するとはどういうことなんでしょうか?<br />
<br />
テストで100点をとったら理解しているといえるか？<br />
それを応用したどんな難しい問題でも解けるようになる事を理解したといえるか？<br />
<br />
<br />
例えば、分数＋分数なんですが<br />
5分の1というのは５つあるりんごのうちの１つ分のりんごをさす。<br />
２分の1というのは２つあるりんごのうちの１つ分のりんごをさす。<br />
<br />
それらをたすということは答えは7つあるりんごのうちの2つ分、<br />
つまり、７分の2となる。<br />
<br />
↑これのどこが間違っているのかはっきりいってわかりませんでした。実際には１０分の７になるわけですが不覚にも納得してしましました。<br />
<br />
<br />
<br />
数学ガールにも書いてありましたが、<br />
「わからないことを《わからない》ということは正しい事だ。馬鹿なのはわかっていないのに《わかったふり》をする人のほうだ。」<br />
あと、ソクラテスの「無知の知」、「知の無知」と言う言葉も<br />
あるとおり、自分は<br />
<br />
<span style="font-size:220%"><strong>「わかっているようでわかってないことがわかりました。」</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんか、全然なにが言いたいかまとまってない文章になってしまいました・・・・。文章力のなさを痛感します・・・<br />
<br />
<br />
まあ、とりあえずはそういうことがあったってことです。<br />
<br />
Ｑ，Ｅ，Ｄ，<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-21T23:45:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%9B%9B%E8%89%B2%E5%95%8F%E9%A1%8C">
    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%9B%9B%E8%89%B2%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <title>四色問題</title>
    <description>これは数学と関係あるかどうかわかりませんが、四色問題と言うのを紹介してみます。

（あと、来訪者400突破）



四色定理（ししょくていり／よんしょくていり）とは、いかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗るには4色あれば十分だという定理である。但し飛び地のような領域は考えな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これは数学と関係あるかどうかわかりませんが、四色問題と言うのを紹介してみます。<br />
<br />
（あと、来訪者400突破）<br />
<br />
<br />
<br />
四色定理（ししょくていり／よんしょくていり）とは、いかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗るには4色あれば十分だという定理である。但し飛び地のような領域は考えない。実際の行政区分で飛び地があったとしても飛び地とその飛び地の所属する本国は関連せず、別の色であってもよいとする。解決前は四色問題と呼ばれており、未解決の期間が長かったため現在でも四色問題と呼ばれることがある。<br />
<br />
（ウィキペディアより引用）<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、どんな地図でも、四色在れば塗り分ける事ができる。<br />
ってことですよ。証明はなにやらコンピューターで膨大な資料を分析して反例がないのを示したとか。なにやらそんな感じらしいです。<br />
<br />
<br />
もううちの学校は冬休みです。早いもんですね。<br />
もうすぐ2009年。<br />
<br />
数学予習は相似まで進みました。<br />
基本、うちらは予習ばかりしてますね。完璧に理解するまで予習・・・・・<br />
<br />
冬休み終了までには中学数学を卒業したいとこです。<br />
<br />
<br />
Q，E，D，<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-21T20:25:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
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    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%90%8C%E3%81%98%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5</link>
    <title>同じ誕生日</title>
    <description>これはかなり有名な話ですが取り上げてみます。

（同じ時期の場合）

1～12 月をそれぞれ上旬/中旬/下旬に分けることで一年を全部で 36 の期間に区切ったとき、n 人中、同一期間の誕生日のペアがいる確率。

まず、「n 人中、同一期間の誕生日のペアがいる」が起こらない確率、 すなわち...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これはかなり有名な話ですが取り上げてみます。<br />
<br />
（同じ時期の場合）<br />
<br />
1～12 月をそれぞれ上旬/中旬/下旬に分けることで一年を全部で 36 の期間に区切ったとき、n 人中、同一期間の誕生日のペアがいる確率。<br />
<br />
まず、「n 人中、同一期間の誕生日のペアがいる」が起こらない確率、 すなわち "n 人全員が異なる時期の誕生日である確率" を考える。<br />
<br />
2 人目が 1 人目と異なる時期の生まれである確率は残りの 35 の期間のうちのどれかであれば良いので、<br />
<br />
2人が異なる時期の誕生日である確率は 35/36<br />
となる。さらに 3 人目が前の 2 人と異なる時期の生まれである確率は残りの 34 の期間のうちのどれかであれば良いので、<br />
<br />
3人全員が異なる時期の誕生日である確率は （35/36 ）× （34/36）<br />
となる。同様に、<br />
<br />
4人全員が異なる時期の誕生日である確率は （35/36）×（34/36） × （33/36） <br />
: <br />
n人全員が異なる時期の誕生日である確率は （35/36）×（34/36 ）×（ 33/36 × ... × (36 +1 -n)/36<br />
これを 1 から引けば、"n 人中、同一期間の誕生日のペアがいる確率" となる。<br />
<br />
1人 : 0<br />
2人 : 0.02777777777777779<br />
3人 : 0.08179012345679004<br />
4人 : 0.15830761316872421<br />
5人 : 0.25182898948331045<br />
6人 : 0.3557416298328506<br />
7人 : 0.46311802486070885<br />
8人 : 0.5675117422489044<br />
9人 : 0.6636202439713701<br />
10人 : 0.7477151829785276<br />
11人 : 0.8177942988178255<br />
12人 : 0.8734682630679343<br />
13人 : 0.9156455087119563<br />
14人 : 0.9461068527881943<br />
15人 : 0.9670652989261187<br />
16人 : 0.9807880910402359<br />
17人 : 0.9893267172445755<br />
18人 : 0.9943668785457482<br />
19人 : 0.9971834392728741<br />
20人 : 0.9986699574344128<br />
21人 : 0.9994088699708501<br />
22人 : 0.9997536958211876<br />
23人 : 0.9999042150415729<br />
24人 : 0.9999654109872347<br />
25人 : 0.9999884703290782<br />
26人 : 0.9999964770449962<br />
27人 : 0.9999990214013878<br />
28人 : 0.9999997553503469<br />
29人 : 0.9999999456334104<br />
30人 : 0.9999999894287187<br />
31人 : 0.9999999982381198<br />
32人 : 0.9999999997552944<br />
33人 : 0.9999999999728105<br />
34人 : 0.9999999999977343<br />
35人 : 0.9999999999998741<br />
36人 : 0.9999999999999966<br />
37人 : 1<br />
11 人集めれば 8 割の確率で同一期間の誕生日のペアがいることになる。<br />
<br />
37 人集まると必ず一組は同一期間の誕生日。(期間が 36 しか無いので当然。)<br />
<br />
同じ誕生日のペアがいる確率<br />
とりあえず、一年の日数を 366 日として計算。 計算方法は前項と同じで、36 が 366 になっただけ。<br />
<br />
35 人集めれば 8 割の確率で同一誕生日のペアがいる。<br />
<br />
1人 : 0<br />
2人 : 0.002732240437158473<br />
3人 : 0.008181791035862584<br />
4人 : 0.016311448486388324<br />
5人 : 0.02706214303844956<br />
6人 : 0.04035364381661288<br />
7人 : 0.05608555129502901<br />
8人 : 0.07413855987681816<br />
9人 : 0.0943759684041009<br />
10人 : 0.11664541180400001<br />
11人 : 0.1407807830661858<br />
12人 : 0.16660431144397802<br />
13人 : 0.19392876024909356<br />
14人 : 0.2225597059233061<br />
15人 : 0.2522978592486441<br />
16人 : 0.2829413896073062<br />
17人 : 0.31428821410534746<br />
18人 : 0.34613821508952536<br />
19人 : 0.37829535205233555<br />
20人 : 0.4105696370550831<br />
21人 : 0.442778946505625<br />
22人 : 0.4747506462962858<br />
23人 : 0.5063230118194599<br />
24人 : 0.5373464291094938<br />
25人 : 0.5676843681842811<br />
26人 : 0.5972141244558466<br />
27人 : 0.625827328729475<br />
28人 : 0.6534302307084481<br />
29人 : 0.6799437649711898<br />
30人 : 0.7053034120089916<br />
31人 : 0.7294588700410416<br />
32人 : 0.7523735559118823<br />
33人 : 0.7740239553949963<br />
34人 : 0.7943988446626606<br />
35人 : 0.8134984055409927<br />
36人 : 0.8313332574701328<br />
37人 : 0.8479234288665132<br />
38人 : 0.86329728988274<br />
39人 : 0.8774904674358981<br />
40人 : 0.89054476188945<br />
41人 : 0.9025070829944281<br />
42人 : 0.9134284206917735<br />
43人 : 0.9233628642189471<br />
44人 : 0.9323666807178139<br />
45人 : 0.9404974622708636<br />
46人 : 0.9478133480572328<br />
47人 : 0.9543723261702582<br />
48人 : 0.9602316176183399<br />
49人 : 0.9654471431765903<br />
50人 : 0.9700730720955715<br />
51人 : 0.9741614502245918<br />
52人 : 0.9777619038818207<br />
53人 : 0.980921414805715<br />
54人 : 0.9836841607491498<br />
55人 : 0.9860914157205867<br />
56人 : 0.9881815035221378<br />
57人 : 0.9899897980651987<br />
58人 : 0.9915487639402908<br />
59人 : 0.9928880308568567<br />
60人 : 0.9940344958280192<br />
: <br />
367人 : 1<br />
<br />
<br />
<br />
計算めちゃくちゃがんばりました・・・(ーー;)<br />
電卓で・・・・・・<br />
<br />
でも、結構意外ですよね。<br />
一年は閏年の時も含めると366日あるのにその七分の一の50人いるだけで97パーセントを超えるという・・・・・・<br />
<br />
今日はここまで。<br />
<br />
Ｑ、Ｅ、Ｄ]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-20T22:23:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%AE%E8%A7%A3%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F%EF%BC%88%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%89%88%EF%BC%89">
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    <title>二次方程式の解の公式（修正版）</title>
    <description>結城さん＞ご指摘ありがとうございます(・・;)

全部直すのも面倒なんで解の公式だけもう一度やります。・・・ｻｰｾﾝ
二次方程式の一般式
　　　　ax2＋bx＋C＝0
a｛X2＋(b/a)X｝＋C＝０　　・・・aで括る。
a{X＋(b/2a)}^2―（b2/4a^2)}＋C＝0　　・・・...</description>
    <content:encoded><![CDATA[結城さん＞ご指摘ありがとうございます(・・;)<br />
<br />
全部直すのも面倒なんで解の公式だけもう一度やります。・・・ｻｰｾﾝ<br />
二次方程式の一般式<br />
　　　　ax2＋bx＋C＝0<br />
a｛X2＋(b/a)X｝＋C＝０　　・・・aで括る。<br />
a{X＋(b/2a)}^2―（b2/4a^2)}＋C＝0　　・・・平方完成<br />
a{X＋(b/2a)}^2＝(b/4a)－C　　・・・移項<br />
｛X＋(b/2a)}^2＝(b/4a^2)－C/a　　・・・両辺を÷a<br />
｛X＋(b/2a)}^2＝(b－4aC)/4a2　　・・・右辺を計算<br />
X＋(b/2a)＝±√{(b－4aC)/4a2}　　・・・二乗を外す<br />
X＋(b/2a)＝±√(b－4aC)/2a　　・・・右辺を計算<br />
X＝－b±√(b－4aC)/2a<br />
<br />
カッコがめんどくさかった・・・・・<br />
<br />
まあいいや。<br />
<br />
Q、E、D<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-18T23:57:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%AE%E8%A7%A3%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F">
    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%AE%E8%A7%A3%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F</link>
    <title>二次方程式の解の公式</title>
    <description>平方完成及び絶対値更に判別式

どうも今日は解の公式についてです。

一次方程式は簡単ですけど移項がめんどくさいですよね。
一方、二次方程式は複雑ですが解の公式という便利なものがあります。

（一次方程式にも作ればできますが）
ａｘ＋ｂ＝ｃｘ＋ｄ
(a-c)x=d-b
x=(d-...</description>
    <content:encoded><![CDATA[平方完成及び絶対値更に判別式<br />
<br />
どうも今日は解の公式についてです。<br />
<br />
一次方程式は簡単ですけど移項がめんどくさいですよね。<br />
一方、二次方程式は複雑ですが解の公式という便利なものがあります。<br />
<br />
（一次方程式にも作ればできますが）<br />
ａｘ＋ｂ＝ｃｘ＋ｄ<br />
(a-c)x=d-b<br />
x=(d-b)/(a-c)<br />
<br />
ただし、a-c≠０、<br />
<br />
まあ、これに代入するよりは移項するほうが簡単ですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2次方程式の解の公式を導くには次のようにします。これには<br />
　　　　　a2=b　⇔　a=±√b　　　　　・・・☆<br />
という事実を用います。これ自体は因数分解<br />
　　　　　a2-b=a2-(√b)2=(a+√b)(a-√b)<br />
を用いて示されます。<br />
さて話を戻して、実際に2次方程式 ax2+bx+c=0 を解いてみましょう。<br />
これ（ax2+bx+c=0 ）は明らかにあらゆる2次方程式を表しているので（表し得るので）この解を求めればそれが解を求める公式になります。<br />
<br />
まず2次方程式であることから a≠0 は前提とされているので両辺を a で割ることができ、<br />
<br />
ax2+bx+c=0　⇔　x2+(b/a)x+c=0<br />
<br />
次にちょっとしたテクニックなのですが、この左辺の一部を次のように平方完成の形と定数に分けます。<br />
<br />
⇔　x2+(b/a)x+(b/2a)2+c-(b/2a)2=0　⇔　{x+(b/2a)}2=(b2-4ac)/4a2<br />
<br />
よって☆を用いて<br />
<br />
⇔　x+(b/2a)=±√{(b2-4ac)/4a2}=±√(b2-4ac)/2a　⇔　x={-b±√(b2-4ac)}/2a<br />
<br />
となりこれが解の公式となります（変形がすべて同値変形であることに注意してください。）。<br />
<br />
発展？<br />
さて実は上の式変形において実は ±√{(b2-4ac)/4a2}=±√(b2-4ac)/2a　の部分に少しごまかしがあります。<br />
それは a が負の時は √a2≠a だからです。<br />
一般に次が成り立ちます。<br />
<br />
　　　　　・ a＞0 のとき√a2=a<br />
　　　　　・ a＜0 のとき√a2=-a<br />
<br />
となります。これは具体的な数で試してみればすぐに分かります。<br />
では先程の変形はインチキなのでしょうか？いいえ、インチキではありません。説明を省略しただけです。<br />
なぜならば ±√(b2-4ac)/2a であろうと ±√(b2-4ac)/(-2a) であろうと<br />
符合の順番さえ気にしなければ（そしてこの場合は気にしなくて良い）結局両方とも、（いわば最初の " ± " に吸収される形で）<br />
±√(b2-4ac)/2a と書けるからです。<br />
<br />
ところでもう一度<br />
<br />
　　　　　・ a＞0 のとき√a2=a<br />
　　　　　・ a＜0 のとき√a2=-a<br />
<br />
を見てください。そして絶対値について次が成り立つことを思い出してください。<br />
<br />
　　　　　・ a＞0 のとき|a|=a<br />
　　　　　・ a＜0 のとき|a|=-a<br />
<br />
これらを比べると結局<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　√a2=|a|<br />
<br />
が分かります。このことは表現を簡略化するときなどにたまに使うのでまあ、頭の片隅にでも置いといてください。<br />
<br />
発展<br />
話を戻して解の公式を導くときに2次式を<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（もとの2次式）=（ｘに関する式）2+（定数）<br />
<br />
の形にしたことをもう一度見てみます。確か実数の平方は負でない（0以上である）のでした。<br />
といことは、これだけで自動的に x が実数ならば<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（もとの2次式）=（ｘに関する式）2+（定数）≧（定数）<br />
<br />
が言えます。上の式で右辺と左辺の "（定数）" は同じものです。<br />
ですから、例えば次の様なことがいえます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　x2+x+1=x2+x+(1/2)2+3/4≧3/4<br />
<br />
よって x が実数ならば<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　x2+x+1≠0<br />
<br />
もいえます。よって<br />
<br />
　x2+x+1=0 の解は実数の範囲にはない（実数解は存在しない）<br />
<br />
ことが分かります。さて、これを一般にax2+bx+c=0でやってみると　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　ax2+bx+c≧-(b2-4ac)/4a2<br />
<br />
となります。よって右辺（-(b2-4ac)/4a2）が少なくとも 0 以下でなければ方程式ax2+bx+c=0には実数解が存在しないことが分かります。<br />
4a2 はもともと正なのでここで重要なのは b2-4ac の符合です。これを D とおきこの2次方程式の判別式と呼びます。<br />
今述べたことから少なくとも D≧0 でなければ方程式は実数解を持ちません。また逆にD≧0 ならば実数解を持つことも容易に分かります。<br />
これは解の公式から直接示すことが出来ます。<br />
<br />
以上です。<br />
<br />
Ｑ，Ｅ，Ｄ，<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-18T19:25:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
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  <item rdf:about="https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%A2/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%9B%B8%E7%B1%8D">
    <link>https://pitagoras.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%A2/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%9B%B8%E7%B1%8D</link>
    <title>数学の書籍</title>
    <description>今日は、うちの学校で新しく書籍が入ったんですよ。
それで、僕が、「ユークリッド原論」なるものを頼んだんですよ。


５７００￥もするもので、、、、


それで、まあ、それと他にも2冊数学の本を借りました。


この本もいつか返さないといけないので、ここにあとで自分で調べるキーワー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今日は、うちの学校で新しく書籍が入ったんですよ。<br />
それで、僕が、「ユークリッド原論」なるものを頼んだんですよ。<br />
<br />
<br />
５７００￥もするもので、、、、<br />
<br />
<br />
それで、まあ、それと他にも2冊数学の本を借りました。<br />
<br />
<br />
この本もいつか返さないといけないので、ここにあとで自分で調べるキーワードをメモっときます。<br />
<br />
<br />
<br />
誕生日→同じ人、確率<br />
イブ仮説<br />
親２＾１人、祖父母2＾2人、曽祖父母2＾3人、その次2＾４人・・・・<br />
先祖の数<br />
２，３，４，５，６，７，８，９、でわりきれるか判別<br />
多角形の内角の和、多角形は複数の三角形で作られている<br />
平方数＝四角数<br />
1～99までの奇数の総和、101～199までの奇数の総和<br />
平方数の性質、４＝１＋３、９＝１＋３＋５、１６＝１＋３＋５＋７<br />
四色問題、（証明済み）<br />
あらゆる地図を膨大なパターンに分けてコンピュータで確かめ。<br />
素数と、合成数、双子素数、完全数<br />
<br />
完全数→６，２８，４９６，８１２８，３３５５０３３６<br />
1996年の時点～３３、すべて偶数、奇数の完全数はあるのだろうか？<br />
証明はされてない<br />
<br />
<br />
紀元前17世紀の数学書リンド数学パピルス<br />
<br />
家が７、各家に1匹のネコ、各猫が7匹のネズミをとる。各ネズミが７穂の麦をたべる。麦１穂から７ヘカトの麦、全部で何ヘカト？<br />
<br />
二進法<br />
十進法<br />
三角数<br />
図形数<br />
１００番目の三角数<br />
１２進法、ダース、フィート、インチ<br />
正多面体<br />
正２０面体の各面の中心を結ぶと、正十二面体。<br />
ピタゴラスの定理、ピタゴラスの３数<br />
<br />
<br />
ピタゴラス数<br />
↓<br />
ｍ×ｎ、　　（m＾2－ｎ＾２）/2,   (m^2+n^２)/2<br />
ピラミッド数<br />
魔方陣<br />
16進法<br />
八面体数<br />
有心六角形数<br />
循環小数<br />
どんな分数も循環小数→１/2=0,499999999・・・・・<br />
完全五方陣<br />
三乗数<br />
立方体数<br />
多面体のオイラー公式→（頂点の数）＋（面の数）ー（辺の数）＝２<br />
正多面体以外でも可。<br />
メルセンヌ素数→2＾ｎ－１の形の素数<br />
2＾ｎが素数ならば<br />
２＾（ｎ－１）×（2＾ｎ－１）<br />
<br />
<br />
ヒナギクの花びら→３４，５５，８９、が多い。<br />
一般に花びらの数は、３，５，８，１３，２１，３４，５５，かそ<br />
の倍数が多い。<br />
それ以外では４，７，１１，１８、－これも法則を持っている。<br />
<br />
フィボナッチ数列。<br />
フィボナッチ数列の隣り合う2数の比<br />
１/1=<br />
1/2=0,5<br />
2/3=0,667・・・・<br />
3/5=0,6<br />
5/8=0,625<br />
8/13=0,6154・・・<br />
<br />
黄金比と呼ばれる数→０，６１８０３４・・・・<br />
に近づく、（収束か？）<br />
<br />
四面体数<br />
オイラーの幸運数<br />
ｎ×（ｎ＋１）＋４１のｎに０，１，２，３、・・３９（最後は幸運数」４１より2小さい数）を代入した数は素数になる。<br />
オイラーの幸運数は２，３，５，１１，１７、４１、だけ。<br />
六角数<br />
フィボナッチ数<br />
60進法<br />
ゴールドバッハ予想<br />
４>nのとき、ｎは2つの素数の和であらわせられる<br />
ふしぎ数<br />
↓<br />
自分自身を除いた約数の和がその数に等しい時は完全数<br />
自分自身を除いた約数の和がそのかずより小さい数のことを不足数という。<br />
大きい数のことを過剰数という。<br />
しかし、ほとんどの過剰数は約数のいくつかを選んで加えるとその数になる（このような数を疑似完全数という。）<br />
過剰数なのに疑似完全数にならない数をふしぎ数という。<br />
<br />
ピタゴラスの３数で、斜辺とそのほかの辺の差が１のピタゴラスの3数は<br />
みんな一番小さい辺の長さが奇数<br />
<br />
<br />
一周の角を３６０にしたのは古代メソポタミア文明以来の習慣。<br />
<br />
円周率は直径と円周の比、円に内接する多角形を使い求めることが可能。<br />
鈍角とは90度以上の角のこと。<br />
鋭角は90度以下<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メモ</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-17T23:43:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>pitagoras</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>pitagoras</dc:rights>
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